カテゴリ:200909 Macau&HK( 15 )


2009香港・マカオ、いよいよ(ようやく)最終回です。

最終日、昼間のお出かけを終えて、レイトチェックアウトをしてもらったお部屋に戻ると、
紙が1枚ドアの隙間から入っていました。
どうやら、台風が近づいているとのこと。
香港では、台風シグナルというのがあって、それが「8」になると、
お店が閉まり、交通機関も止まるとのこと。
心配になってフライトの運航状況をコンシェルジュに確認してもらいましたが、
結果的にそこまでは行かず、大丈夫でした。

夕食は、雨が心配だったけれど、どうしても行ってみたかったフードコートに行きました。
香港の場合、高級レストランより庶民的なところにより惹かれる私。
廣東道をはさんでハーバーシティの向かい側にある、シルバー・コード(新港中心)の
地下にある、『foodrepublic(大食代)』です。
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とてもお洒落で、日本の比較的レベルの高いショッピングモール並みでした。

お店はたくさん入っており、さながら「食のアジア1周旅行」
中国、台湾、韓国、ベトナム、シンガポール、タイ、そして日本、etc.。
どれもこれも美味しそうで、目移りしちゃいました。
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やっぱり最後にどうしてもお粥が食べたくて、注文。
他にもおかずをいただきましたが、みんな美味しかったです♪

ちなみに一番人気だったのは、なんと日本のペッパーランチ。
香ばしい匂いにみんな惹かれたのかな(^^)
他に、たこ焼きなどもありましたよ。

そしてその後はホテルに戻って、眺めの良いバー『Felix』へ。
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大混雑でちゃんとした席に座れず、窓に向かって椅子だけ置いてあるところに座りました。
手すりをテーブル代わりにしています(笑)
最後の夜景を、カクテルと共に楽しみました。

さて、空港に向かいます。
帰りは九龍駅からエアポート・エクスプレスを利用することにしていました。
九龍駅まではシャトルバスがあり、ペニンシュラ前にも停まるのですが、
何時に来るか正確にわからないので、暑い中、そして小雨の降る中、
外で待たなくてはなりませんでした。
それは嫌なので、料金が心配でしたが、タクシーで行くことに。
でも、日本と違って安いので、それなりに距離はありましたが料金も全く問題なく、
タクシーにして正解でした。

九龍駅からチェックインカウンターへは、エスカレーターですぐ。
これだけでも、成田のハブ化は絶対無理?と思わせるくらい便利です。
ただ、日本ではおそらく起こらない問題が起こりました。(というか、起こしました!)

まさかの出来事とは…。
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旅行5日目は、すでに記事にしたペニンシュラのプールやアフタヌーンティーを楽しみ、
その後フットマッサージに行きました。
特にこだわりはなかったので、ペニンシュラのコンシェルジュに勧められたお店に
行ってみました。割引もあったので。
きっと他のお店より高かったと思うけど、それでも十分安かったですし、
綺麗だったので満足です。

夜は、シンフォニーオブライツを外で見ることにしました。
メイン会場ともいえるチムサァチョイプロムナードに早めに行って場所取り。
おかげで良く見えました。
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後ろを振り向くと、香港文化センターがありました。
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終了後、ハーバーシティに食事に行きました。
以前香港に来た時は、こんな立派なショッピングモールはなかったはず。
香港も進化していますね。
入ったのは、上海風カジュアルダイニングチェーン「翡翠拉麺小籠包」
ガイドブックに載っていたのですが、行ってみたら地元の人で大混雑!
30分ほど待ってようやく入れました。
注文したのは、小籠包、炒飯、エビと野菜の炒め物など、オーソドックスなものが
多かったですが、どれも美味しかったです♪
写真はこれしかありません。お腹がすきすぎて、撮り忘れたのです(^^;)
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ちなみにこのお店、なぜか川崎に支店があり、行ったことがありました。
現地でリーフレットを見たら書いてあって、びっくりしました~。

そして最終日。
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あと3行で終わり、というところで、全部消えました(;_;)
はー。。。

さて、気を取り直して。

香港2泊目の夜、ビクトリアピークに行ってみることにしました。
夫婦2人とも行ったことはあったのですが、一緒に行かなきゃ、ということで(^^)

スターフェリーで香港島に渡ります。
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シャトルバスでピークトラム乗り場へ。
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なんと、2階建てのオープントップバスなのです!
有料とはいえ安いのに、ちょっとした観光気分。

でもあっという間に到着。
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このトラムが折り返します。
それにしてもこの乗り場、ずいぶん綺麗になった気がするなぁ。

山頂に到着。
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さて、昨年のマカオ・香港旅行記を再開します。

ペニンシュラ香港は、ロビーで写真を撮ることが禁止されています。
理由は、「ホテルにはたくさんのお客様がいて、インターネットなどに
載せられては困る方もいらっしゃるから」とのことでした。
確かに、ネット上で流れた画像は、止めることができないし、
写真を撮る人に悪意があるかどうかは判断できないから、
全て禁止というのもわからなくはないです。(何かあったのかな?)
でも、やっぱり淋しいですよね。
それに、アフタヌーンティーをしたロビーラウンジで写真を撮った時
(この時はまだロビー撮影禁止と知らなかった)やプールで撮った時は
何も言われなかったんです。
ロビーラウンジやプールがOKでロビーがNGの意味がわからない。。。
いちおう禁止と聞いてからは撮らなかったのですが、要はプライバシーに
配慮すればいいってことよね、と判断し、禁止と知る前に撮った写真を
修正のうえ載せたいと思います。

まずはそのロビー。
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上から。
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ロビーラウンジでアフタヌーンティー。
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何かとのコラボだったようで、やけにファンシーでした(笑)
宿泊客は予約ができるのでお願いしたのですが、前日は行列だったのに
この時は空いていて、予約なしでもすぐに入れて、メリットなし(^^;)

2階にあるレストランの入口。
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客室階の廊下。
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サロン・ド・ニン。
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ウェルカムドリンクチケットをいただいたので行った、怪しいバーです(笑)

次はプールです。
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あーっはっは。
…もう笑うしかありません。この更新ペース。
まあでも、これが私です(爆)
これからもこんな感じになると思いますが、よろしければお付き合いくださいませ。

さて、今回は香港2泊目のホテルを紹介します。

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ペニンシュラ香港です。

ご存知の通り、香港を代表するホテルです。
ずっと憧れでしたが、今回思いきって泊まってみました!
東京のペニンシュラでもやっていたようですが、夏の閑散期に『スイートライフ』という
プロモーションがありまして、なんとスイート全室、2泊目無料だったのです。
つまり、2連泊に限り半額ということです。
もちろんペニンシュラのスイートですから、半額でもそれほど安いわけではありません。
でもここは、スタンダードなお部屋でもかなり高いんですよね。
公式Webサイトに出ていた一番下のカテゴリーのお部屋の料金と、一番安いスイートの
半額の料金で、ほとんど差がなかったのです。
もちろん2連泊という条件はありましたが、これはかなりお得!と思い、決めました。

ちなみに、タワーのハーバービュールームにも泊まってみたかったのですが、
このプロモーションのスイートより完全に高くなってしまったのと、今回は初めてだし
本館にもとても興味があったので、ハーバービューは諦めることにしました。
(ハーバービュースイートも2泊目無料でしたが、やっぱりちょっと高かった^^;)

というわけで、泊まったのはスーペリアスイート

どうぞお部屋へお入りください♪
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ひっさしぶりの更新になってしまいました。
その間、皆様のブログにも遊びに行けず、申し訳ありませんm(__)m
っていうか、私が寂しかった。
また時間を作って訪問させていただきます。

さて、旅行記再開です。
旅行4日目。
インターコンチをチェックアウトして、香港島観光に行きます。
観光はもう十分、と言いながら、やっぱり観光するんだねー。
・・・と自分で突っ込みを入れてみる。
でもこれには目的がありました。

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後ろ姿で登場(笑)

ここ、何だかわかりますか?
香港島の丘の上に昇る、長~いエスカレーターです(乗り継ぎですが)。
これまでの旅行で、何故か行ったことがなく、どうしても一度行ってみたくて。
ま、大したことはありませんでしたが(爆)

そしてもう1つの目的は、これ。
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ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、私は大の路面電車好き
香港島には2階建てトラムがあって、もちろん乗ったことはあるのですが、
何度でも乗りますよ~。そして写真も撮ります。←乗り鉄、撮り鉄だー

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2階の一番前の席に座れました♪ そこからの眺め。気持ち良かったです(^^)

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昔々、2度目の香港旅行で泊まったコンラッドが、トラムの中から見えました。

そして、ガイドブックに「路面電車が集まる場所」が紹介されていたので、行ってみました。

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銅鑼灣の恰和街の歩道橋から見た風景です。

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完全に鉄子状態です。


路面電車を堪能した後は、グルメ&スイーツ。
といっても、意外に量は食べられない私。昼食とデザート、各1です。(それが普通!?)

まずは、時間が早かったので、デザートから。
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マンゴープリン、そしてマンゴーづくしのデザート☆(名前忘れた)
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左上にチラッと見えますが、「許留山」という香港では有名なチェーン店です。
フルーツ、特にマンゴーを使ったデザートが有名で、街のあちこちにあります。
私はこのお店が大好き♪♪
マンゴープリン自体は、日本にもある糖朝のほうが美味しいかもしれないけど、
生マンゴーの量が贅沢なので、こちらのほうが私の好みです☆

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そして、時代広場(タイムズスクエア)をひやかした後、昼食です。

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香港といえばコレ!という食べ物は結構ありますが、雲呑麺もその1つ。
お店の名前は、「何洪記粥麺専家」。長い…。
正斗鮮蝦雲呑麺。味は、期待したほどじゃなかったけど、十分美味しかったです。

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最後に、今度は置地広場(ランドマーク)をひやかして、九龍へ帰りました。

次回は、香港2泊目のホテルを紹介します☆☆☆☆☆
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今回の香港は、私にとって5度目でした。
観光は、もう見るところがないくらいしてしまっていたので、
せっかく憧れホテルに泊まるのだし、リゾート気分で
ホテルライフを楽しもうと決めていました。

インターコンチネンタル香港のプールは、屋外です。
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ブルータイルのプールに、白いパラソル&デイベッド。
ホテルのカテゴリーとしてはシティホテルだと思いますが、プールは
十分リゾートの雰囲気がありました。
「建設銀行」の看板の左側が、ペニンシュラホテルです。
近いのはわかっていましたが、ここから見ると本当にすぐそこでした。

ここには、ジャグジーもあります。
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ホテルの裏側なのですが、配置の関係でハーバービューになっています。
中環エリアではありませんが、気持ちの良い眺めです。
しかしここは、アベニューオブスターズから丸見えです(笑)

ちなみにこちらは、プールへ行く途中の場所。
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どうやらこの辺りにスパがあるらしいのですが、わかりませんでした。

プールには何時間かいましたが、私たちのほかには3組程度しかいなくて、
とてものんびりできました。また行きたいです!
そうそう、ランチ代わりに「サテ」を頼みましたが、今回は食に関しては
かなりの貧乏旅行、一番高いメニューだったかもしれません(><)
とっても美味しかったですけどね(^^;)
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香港での1泊目は、前回の記事に載せたとおり、『インターコンチネンタル香港』です。
このホテルに泊まるならハーバービューでなければ意味がありません。
何と言っても、ここのウリは眺望なのですから。
ハーバービュールームには「スーペリア」と「デラックス」がありますが、お部屋の広さが
少し違うこと以外に、もう1つ違いがあります。
スーペリアハーバービュールームは香港島でも中心部から外れた東側ビュー、
デラックスハーバービュールームからは、中心部(銅羅湾から中環辺り)が見えます。
ですので、デラックスを選んだほうが良いです。

でも、今回私が泊まったお部屋はスーペリアハーバービュールーム。
その理由は後ほど・・・。

お部屋はこんな感じ。
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窓側から見ています。
Webサイトによれば、「コンテンポラリーな内装」のようです。
「コンテンポラリー」と「モダン」の違いってよくわかってないけど、
私が思う「モダン」とはちょっと違う感じかな~。
とても落ち着いた色合いです。良く言えば(笑) 悪く言えば、やや地味かも?

バスルームです。
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これじゃ良くわかりませんよねぇ。すみません(^^;)
お部屋の3分の1を占めていてとても広いのですが、残念ながらシンクは1つ。
ただ、トイレはちゃんとドアがありました。

入口側から見ると・・・、
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必要十分な広さですが、マカオの3つ星ホテル「シントラ」のほうが広く感じた・・・(^^;)

さて、どこが特別なのでしょう。
ちなみにこちらは、Webサイトに掲載されているハーバービュールームの写真です。
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気づいた方はいらっしゃるでしょうか?
向きが反対?・・・ハイ、確かにそうですが、そこではありません(笑)

正解は、
Webサイトの写真のほうは、窓が開かないようになっていますよね。
私が泊まったお部屋は、窓が開くのです。
そして、テラスに出られます。
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これが特別だったんです。
パティオルーム』といって、3Fにあるテラス付きのお部屋です。
目の前には、素晴らしい景色が広がっています。
(パティオルームは、スーペリアでもデラックスでも中環エリアビューなのです。
 それで、スーペリアにしました)

お部屋の中から見ると、こんな感じ。
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間口はそれほど広くありませんが、奥行きがたっぷりで、デイベッドまで置いてあります。
また、眺望を遮らないように、正面は枠のないガラスです。
床もウッドデッキになっていて、お洒落です。とっても良い雰囲気♪

あ、でもね、ちょっと気になった点も。
右隣のお部屋のテラスから、こちらのお部屋の中(窓付近)が見えてしまったんです。
逆もそうなので、覗こうと思えば覗けちゃった(-_-:)
左側は植え込みがギリギリまであって隠されていたんですけどね。
右側も同じようにできると思うんですけど、、、何故だろう。


ここに限らず、私はできればバルコニーのあるお部屋に泊まりたいと思っているんですが、
意外と少ないんですよね。窓の開くお部屋さえ、香港にはまずないと思います。
インターコンチ香港も、ほとんどのお部屋が窓が開きません。
このパティオルームといくつかのスイートのみ、テラスやバルコニーがあります。
パティオルームは数が少ないので、Webサイトでは予約ができず、日本人スタッフとの
メールのやり取りをする必要があります。
もちろん日本語ですから苦にはなりませんが、あまり安いプランはありません。
私が泊まった日も、ラックレートではなかったものの、それなりの料金でした。
贅沢しちゃいましたが、でも、どうしてもパティオルームに泊まりたかったんです。
香港一の夜景を、ガラス越しではなく、風や湿度を感じながら(笑)見たかったのです☆
もちろんそれなら、外で見ればいいんですけど、自分のお部屋から、というのが
贅沢じゃないですかぁ(^^)

ちなみにこのお部屋を、ホテル前の「アベニュー・オブ・スターズ」から見ると・・・。
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わかりますか?
ガラス張りになっているところがラウンジの辺りで、その真上がテラスとテラスの前の芝生です。
両端だけ、少しテラスのガラスと緑が見えています。(端の部屋だと下から見えちゃいますね)

そして、夜。
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3日目。
午前中のフェリーで香港・九龍(チャイナ・フェリーターミナル)へ移動します。
チケットはVISAカードで購入。(VISA or MASTERのみでした)
空港からのフェリーは、揺れも少なくて良かったのですが、
この九龍行きのフェリーったら・・・大揺れ(><)(><)
乗ってまもなく「何だか気持ち悪い(__)」という状態に。。。
一生懸命眠って、何とか無事に到着しました。

チャイナ・フェリーターミナルからはホテルを回るバスがあるらしいという情報を
得ていたのですが、それらしきバスが見つからず、タクシーで行くことに。
マカオも香港もタクシーは安いので、気軽に利用できます。

さて、香港1泊目のホテルはこちら。
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インターコンチネンタル香港』です。
ここは香港一眺めの良いホテルと言っていいですよね。
ビクトリアハーバーに面して建っていて、香港島・中環エリアを一望できます。
以前「ザ・リージェント」というホテルで、香港好きだった私の憧れでしたが、
アフタヌーンティーに行ったことがあるだけで、泊まったことはありませんでした。
インターコンチになってどう変わったのかはわかりませんが、「香港に来たら泊まってみたい
ホテルランキング」というのがあったら、1、2を争うホテルであることは、
以前と変わっていないのではないかと思います(^^)

メインエントランスを入ってすぐのロビーです。
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アフタヌーンティーが有名なラウンジ。
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昼間の眺めはこんな感じです。ちょっと角度が悪くて、良さが伝わりませんね(^^;)
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こちらは夜景。綺麗です。(ちょっとボケちゃってますが)
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フロントの女性は、日本人でした。(気づかずに英語で話しかけちゃった私・恥)。
お部屋への案内も同じスタッフがしてくれました。
とても感じが良い方でしたし、何より日本人スタッフはホッとします。

ちなみに予約は、ホテルの公式サイトから。
Priority ClubというFSPに加盟していて、いろいろキャンペーンもありましたし、公式サイトでも
お得なプランはあったのですが、今回泊まったお部屋はちょっと『特別』だったので、
あまり安くはなりませんでした。
でもこの『特別』をどうしても経験してみたかった・・・☆
あ、なんとかスイートとかそういうのではありませんので、「特別高い」わけではありません(笑)

次回はお部屋を紹介します。
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のんびり旅行記を書いていきます、ということで始めましたが、のんびりにもほどがありますね。
でも、気まぐれなので、これからもこんな感じになりそうな予感(^^;)

さて、今回はマカオで行ったカジノのお話です。
今回の目的の1つでもある、カジノ。
マカオには2泊しかしないので、初日からもちろん行きました!

マカオでは、半島側のリスボア周辺と、タイパ島のコタイストリップ周辺が
2大カジノエリアになっています。
コタイストリップというのは、ラスベガスのストリップエリア(高級ホテル&カジノが
集まるゾーン)を模して、もしくは目指して作られているようですが、
私たちは夜に、1つのカジノだけにタクシーで行っただけなので、
どんな風になっているのかは確認できませんでした。

初日の夜は、アントニオでの食事後、コタイストリップの『ヴェネティアン』へ。
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豪華~☆
この先がカジノです。カジノ内は写真禁止。
(知らずに撮っちゃったのであるのですが、いちおう自粛^^;)
大盛況でびっくり!なぜ?と思ったのですが、そういえば、フェリーターミナルの
バス乗り場も大賑わいでした。
この日は土曜日。どうやら香港などから週末にカジノをしにくる人がとても多いようです。

早速両替をして(カジノはHKドルのみ。レートは意外に良いのです)、辺りを見回します。
テーブルゲームは経験がないけどちょっとやってみたいなー。
ルーレットかブラックジャックなら何とか、と思ってのぞくと、
「Minimum Bet $100」 となってる・・・。
つまり、あの丸いチップ1枚が100HKドル、つまり1,200円なのです。
最低でも20~30枚はないと、つまらないですよね。となると3万円前後(><)
そんなに一気に使えな~い!
ちなみに$50からのテーブルもありました。それでも高いし、テーブル自体少ない。
んー、ラスベガスではテーブルゲームやらなかったんだけど、このくらいが普通なの?
ソウルでは、もっと低かったんだけどなぁ。

ということで、早々にテーブルゲームを諦め、スロットへ。
スロットは10¢からと庶民的♪
お気に入りのマシンが見つかり、ずーっとそこで回し続けました。
結構遊ばせてくれて、ここでは使ったお金の半分くらい回収して、第1夜終了072.gif

2日目は、ホテルのある半島側のカジノをはしごしました。
宿泊したホテル・シントラは、直営のカジノがなかったのですが、すぐ近くにたくさんあるので
全く問題ありません。
まずはホテルの裏の『グランドエンペラー』へ。
ホテル自体小さいですが、カジノも昨日のヴェネティアンと比べて小さい。
ちょっとだけスロットをやって、すぐにスッて(笑)、『ウィン』へ移動。

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「永利」というのが「ウィン」です。ホテルの前には大きな池があり、その向こうには
リスボアとグランドリスボアが見えます。(写真はホテルを出た時。入った時はまだ空は明るかった)

そして、大きな池があれば、やはりこうなる。↓↓
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ラスベガス・ベラジオホテルの噴水ショーの真似?と思ったら、
ウィンはべラジオと同系列だそう。納得。

ここはヴェネティアンと同じくらいの大規模。雰囲気も明るくて楽しそう♪
昨日と同じタイプのスロットを見つけて、ひたすら遊ぶ。
ここでは一番出て、使ったお金を全額回収065.gif
名残惜しいけど、次のカジノへ。

次はリスボア
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やっぱりマカオへ来たら一度は行かないと・・・ということで行きました。(写真はウィンに行く前)
雰囲気は、ヴェネティアンやウィンとは全く違って、全体的に黒っぽくて、
ちょっとマフィアっぽい(何それ)。
マフィアが違法カジノでもやってそうな雰囲気、とかそういう意味で。
それが、アジアとヨーロッパが交錯する街らしくて、いい感じです。
でも…規模は小さめ。
大規模に慣れてしまったら何となく物足りなくて、ここもちょっとスロットをやって、
今度はグランドリスボアへ。

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グランドリスボアはホテルからもすぐで、真夜中でも歩いて帰れそうなので、
最後はここ!と決めていました。(こちらも写真はウィンに行く前)
ここはまた広~い!!
でもヴェネティアンやウィンと違って、いくつかのフロアに分かれていました。
ここでもまた同じスロットを発見。夕食をはさんでずーっと回し続け、気づけば午前1時。
キリが良いところまで、と思ったら、結局全部スッちゃいました(><)

ちなみに私は、ヴェネティアン、ウィンが気に入りました。
規模が大きくてスロットの種類も豊富で、雰囲気も開放的。
テーブルゲームができるなら、リスボアも良いかな~。
あ、でもリスボアは建て直しが決まっているとかいないとか。

あーあ、一攫千金の夢は泡と消えた・・・。
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